「右膝人工関節置換術」入院記
2017年9月26日〜2017年10月25日


前日談
2017年7月16日〜2017年9月25日

後日談
リハビリ・術後健診・他
2017年10月31日〜2018年2月14日

(残っていた書類、伝票、を見て2026年5月にこれを書いているが記憶がうすれて不確かである)

2017年7月16日
右膝がもう何年もまえから痛みだし何かの調子に伸ばせなくなって痛くて歩けなくなります。
でも椅子に座っている分には何でもないのです。
そのギャップが異常と言える状態なのです。
なにしろ痛くて歩けないのです。
でもまた何かの拍子に膝がガクと音を立て治ってしまうことが何度かありました。

また歩くのが痛くて何度か外科にかかりレントゲン、CT、MR(2016/1/27・2016/5/2)、をとりました。
でも加齢によるものでヒアルロン酸を定期的に打って痛みを和らげる以外の治療法もなく痛みを我慢するほかないのかと思っていました。
このときもっと突っ込んで医師に治療法を聞くべきだったと反省しています。

そして自分では治せない状態が3度ほど起こりました。
といっても結果的には自分で直したことになりますが。

1回目は自宅で歩けなくなりました。
夫に支えてもらいながら車に乗り病院では車椅子に乗っての診察です。
まずレントゲンを撮ってからということでレントゲン室へ。
撮影中膝が「ガク」と小さい音をたてたと思ったら痛みが消え歩けるようになりました。
歩いて診察室に行き「治りました」と言って診察終了になりました。

2回めも同じように病院に行きましたがレントゲン室ではなく診察台に寝て看護師さんが膝の下にタオルを置いたとき小さく「ガク」と鳴り「治りました」となりました。
なんでこんなことが起きるのかは半月板がぼろぼろでそれが時々いたずらをするということでした。
今考えるとその時ももっと詳しく膝の状態を聞くべきだったと反省しています。
なぜなら3回目が自宅でないところで起きてしまったのです。

その日は句会が中央区の浜町でありました。(2019/7/16)
句会が終わり椅子から立ち上がろうとしたとき足許の荷物に躓いた瞬間膝が伸びなくなって痛み出しました。
こんな状態は恥ずかしくて誰にも言えません。
足を引きずるように壁をつたって部屋を出ました。
ちょうど部屋の外に椅子がありそこに落ち着きました。
句会の皆さんは二次会の場所へ移動するので隠れるようにしていた私には誰も気がつかずいなくなっていました。
そこで足を動かして直そうとしましたが20分経っても治りません。
スマホから救急車を呼びました。

休日診療の蔵前の総合病院に搬送されレントゲンを撮って診察をしてもらいましたがどうすることもできずタクシーで高速を使って帰宅しました。
休日診療代5千円タクシー代2万円の大出費。
その後24時間たってやっと「ガク」ときて歩けるようになりパートの仕事には支障なく行くことができました。


2017年7月19日
夫にはしっかり病院で見てもらうべきと言われ7月19日に夫を伴って病院に行きました。

いままでのいろいろな先生はまずレントゲンをとってからの診察でしたが初めての外科の先生は今までの資料をじっくり見ながら丁寧に説明してくださいました。

診察の結果は「変形性膝関節症」とのこと。
「今までよく我慢していた」という状態でした。
また診察の結果関節液がたまっていたのでそれを25t取る。
そしてその関節液が溜まることは膝関節症とは別問題で手術をすればこちらは改善する可能性が高いといわれた。
手術は「人工膝関節置換術」で2017年9月27日に決まりましたが手術に対応できるかどうかの様々な検査をすることになりました。

今日できる検査をすることに。
検査科で「心電図」
放射線科で「胸部レントゲン」
次回の予約を取り帰宅しました。

2017年8月2日
本日の検査科
肺機能検査
下肢静脈エコー検査
心エコー検査

検査科の技師さんは皆さん女性で気楽に検査ができました。


2017年8月16日
外科
診察
検査結果の説明
前回の検査結果で不整脈と血液検査で一部数値が高いのがあるので循環器科の診察を予約する

本日の検査
放射線科で検査着に着替えて両足(立って)、右足(寝て)のX線撮影、着替えなしで右膝のCT検査
検査科で血液検査、鼻と咽頭の細菌検査、検尿

咽頭の検査が苦手でどうなるかと不安でしたがあっという間に終わりました。

2017年8月23日(仕事中診察)
診察
心電図結果は手術に影響なし
血液検査の数値が高いのは痛みの数値で脳や心臓や筋肉の痛みの数値だそうです。
心当たりは痛い膝をかばっての筋肉痛ではないかと思うが念のため脳や心臓の数値を調べるために再採血をすることになりました。

本日の検査
検査科で血液の再検査

外科
診察
循環器科の先生より資料が回ってきていてそれの確認。

2017年8月30日(仕事中診察)
循環器科
診察
血液の再検査の結果は手術に影響なし

外科
診察
循環器科の先生より資料が回ってきていてそれの確認。
自己採血の説明

2017年9月13日
外科
診察
手術は予定通り9月27日に進めるとのこと。
入院は前日の26日。
手術は午後に開始とのこと。

クニック処置室にて
自己血採血1回目
まずトイレに行き用をたす。
コップ1杯の水を飲む。
ベッドに寝て血圧、熱、酸素飽和度を計る
採血は主治医が行う。(針を刺すだけですが)
400ccを約10分掛けて採取。
その間採血してる方のてのひらにやわらかい筒状の物をにぎって呼吸と同じ速度で握ったり緩めたりする。
採血が終わると鉄分が2cc入った点滴500ccを入れる。
それが終わると鉄分の注射を1本打つ。
血圧、熱、酸素飽和度を計って終了。

2017年9月20日
検査科で貧血検査のため左手の甲から採血。
クニック処置室にて
自己血採血2回目
手順は前回と同じ

2017年9月21日
内科
9月19日より花粉症のようなくしゃみと鼻水がでる。
昨日外科の先生に呼吸器系を大事にするようにと叱られた。
内科の先生に夕食後1錠のアレルギーの薬と血圧の薬を処方していただく。
アレルギーの薬を夜1錠飲んで翌日にはもう鼻水もくしゃみも止まっていた。
飲んだのは21日の夜1回のみ。

2017年9月26日
入院

2017年9月27日
右膝人工関節置換術(人工関節形成術)

2017年9月28日〜2017年10月25日
入院生活 リハビリ

2017年10月26日
退院

2017年10月31日
仕事復帰 リハビリ

2017年1月8日
スイミングスクール復帰

リハビリ
2017年11月 火木土 (仕事の後)
2017年12月 火木 (仕事の後)
2018年1月 火木土 (仕事の後)
2018年2月 2月8日 リハビリ終了

術後健診
2017年11月 水曜日1・2・4週診察
2017年12月 水曜日3週診察
2018年2月14日診察終了


アメリカ旅行
2017年12月3日〜2017年12月11日